首イボを自分で取るワラビ|市販首イボ除去クリーム口コミランキング

病院へ行けばすぐ取れるのはわかってるけど、めんどうだから自分で出来る方法があるならやってみたい!

私も母の首イボを取ってあげようと思って、色々とスキンケア専門書などを読んで勉強して、自分でちゃんと良い首イボの取り方を見つけました。

「首のイボを自分で取る方法」は色々とありますが、一番手軽で確実なのが「イボ除去クリーム」という結果になりました。

それ以外の方法は、痛みや悪化など副作用が大きかったり、全然首イボが取れる事がなかったり、という微妙な方法が多かったです。(詳しくは後半に書いています)

手っ取り早く首のイボを自分で取りたい人は「イボ除去クリーム」を選んでもらったらOkです、でもイボ除去クリームでも取れない商品があるので、選び方の解説も一緒にしていきますね。

イボ除去クリームランキングをみてみる

首イボの原因(ウイルス性と老人性のどっち?)

いまできている首イボの原因をまず知りましょう、原因によって自分で取る方法が変わってきます。

カサカサで数が少ないのはウイルス性イボ

ウイルス性イボは、通常免疫によって侵入を防いでいます。

カミソリなどの傷や、ひっかき傷などの、傷口からウイルスが侵入し、皮膚で感染する事で、カサカサとしたイボとなっていきます。

原因は「ヒトパピローマウイルス」による感染です。

ヒトパピローマウイルスの種類が多く、感染する場所によって呼び名が変わってきます。一般的には「尋常性疣贅」、「伝染性軟属腫(水いぼ)」「扁平疣贅(平たいイボ)」「足底疣贅(足裏のイボ)」これ以上にも多くあります。

ぶつぶつとしたものは老人性イボ

ぶつぶつと肌色〜褐色の小さいイボは、老人性イボです。

肌の老化現象によってできやすいイボなので「老人性」とついていますが、20代でも出来る人もいます。

肌のターンオーバーが老化によって遅くなり、代謝されるはずの角質などが肌に残ってしまい、盛り上がりイボとなって出てきます。

肌全体的にターンオーバーが遅くなっているので、イボがぶつぶつと多くできてしまいます。

老人性イボは色々な呼び方をされています。「アクロコルドン」「スキンタッグ」「軟性線維腫」「年寄りイボ」と言われることがあります。

首イボを自分で取るおすすめの方法

それぞれの首イボを自分で取る方法です。

ウイルス性イボはヨクイニン錠

ウイルス性イボはヨクイニン錠で自宅ケアが可能です。

ヨクイニンはイボを除去する作用があります、肌の免疫力を改善させていき、原因であるウイルスをやっつけていきます。

本来免疫で倒せるウイルスが入ってきているので、2週間〜1ヶ月ほど継続して飲み続ける事で、治っていきます。

ヨクイニン錠の選び方は単純に、ヨクイニン配合量が多くて、安い物を選べばOKです。

1ヶ月飲んでイボに変化が見られない場合は、ウイルス性イボではない他の病気の可能性があるので、皮膚科で診てもらう方がいいでしょう。

老人性イボは首イボ除去クリーム

老人性イボは、肌ターンオーバーが乱れてしまっているのが原因なので、専用クリームによって自分でケアすることが可能です。

専用クリームには肌ターンオーバーを改善させ、肌に残った角質を代謝させ、保湿する事で保護する成分が多く含まれています。

通常のスキンケアよりも、もっと老人性の首イボに最適化された、成分内容なので実感力が高くなっています。

こちらも、肌を再生させていくので、2週間〜3ヶ月ほどで、気づいたらポロっと取れていたという人が多いですね。

【失敗しない!】イボ除去クリームの選び方

私も色々と買って失敗してきましたので、そうならない為のコツをお伝えさせてもらいます。

イボケア成分をチェック

イボケア成分が入っていないと、ただのスキンケアで、首イボには何の変化もありません。

イボケア成分は「ヨクイニン(ハトムギエキス)」「杏子オイル(アプリコットオイル)」といった肌代謝UPの成分が欠かせません。

実際にどれだけその成分が入っているのか、チェックするのは難しいので、製品の美容成分割合を見ましょう、クリームの中にどれだけ美容成分が入っているか、これが大切です。

口コミ評判&販売実績は必ずチェック

口コミ評判と販売実績がわかりやすくて、本当に取れた人がいるのかがわかります。

まず販売実績は、本当に良いものじゃないと、多く売れる事がありません。それなので「販売実績が多い=成分が良い」ということがわかります。

口コミ評判も気になるんですが、Amazonなどでは業者による口コミが多かったりするそうなので、販売実績だけを見た方が変に惑わされずに良いかなと思います。

価格&コスパもチェック

あとは1〜3ヶ月ほど継続できるコスパであることです。

1ヶ月程で取れる人もいるんですが、肌をしっかりとした状態にまで戻して置きたいので、出来るなら3ヶ月継続して使いたいです。

1ヶ月1万円を超える商品もあったりするんですが、それは結構な負担となってしまいますし、高ければその分早く取れるという訳でもありません。

価格は3000〜4000円台で探していきましょう。

市販の首イボ除去クリームの口コミランキング

上記の「イボ除去クリームの失敗しないポイント」をチェックしながら、選びましたランキングです。

艶つや習慣
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艶つや習慣は「成分」「販売実績」「コスパ」と3つどれも最高によいクリームです。

そして、120gと大容量なんで、ケチケチせずたっぷり塗れるので、しっかりとケアができて、結果として良い口コミが多く見られるようになりました。

数日で肌がしっとりプルプルになる実感がありますし、香りが良いので使ってて気持ちいいのも◎

  • イボケア成分:10種類(98%)
  • 販売実績:60万個
  • 容量:120g
  • 初回価格:4104円→2052円
  • 2回目価格:2052円
クリアポロン
クリアポロン

クリアポロンは長く販売されていて、実績も高いクリームです。

特典として「180日間の返金保証」「ピーリング石鹸」「電話相談」がついているので、購入時の安心度が高いので、納得して購入したい人におすすめです。

  • イボケア成分:19種類(95.8%)
  • 販売実績:10万個
  • 容量:60g
  • 初回価格:6800円→1800円
  • 2回目価格:5400円
SU-BE EX(スーべ)
SU-BE EX

SU-BE EX(スーべ)は比較的新しい商品です。

その為販売実績はまだ無いのですが、他の商品に負けないように、成分にものすごくこだわって作られています。

そして、90日間の返金保証と、980円という初回価格が魅力的です、2回目からもそこまで高く無いので継続しやすいですね。

  • イボケア成分:136種類(98.5%)
  • 販売実績:2018年より販売開始
  • 容量:40g
  • 初回価格:7200円→980円
  • 2回目価格:4980円

首イボ除去クリームのQ&A

薬局に売ってる首イボ除去クリームじゃダメなの?

薬局やドラッグストアにもイボ除去クリームは販売されています、それらのクリームは美容クリームなので、「イボが取れた」という口コミは見られません。

薬局で販売されているクリームは、販売価格が安く買いやすいんですが、イボケアの為に必要な成分が足りていないので、「普通のよい美容クリーム」という感じなんです。

それなので、使い続けたとしても取れないという口コミが多く、その使い続けた数ヶ月は無駄になってしまいます。

100%取れないとは言い切れませんが、試す時間が勿体無いなと思えます。

イボコロリは首イボに使えないの?

薬局には「イボコロリ」というイボ除去薬があります。

このイボコロリは顔や首など皮膚が薄い所には使用できません

イボコロリは足の裏など皮膚が固い部分に使用する為に作られていて、「サリチル酸」という皮膚を軟化させる薬品によって、イボと周りの皮膚を一緒に除去させる商品です。

足などは皮膚が分厚いんで、多少皮膚を除去しても大丈夫なんですが、皮膚が薄い場所だと剥ぎ過ぎになってしまうんです。

イボコロリの公式サイトでも、「顔や首などに使用しないように」「老人性イボへ使用しないように」と注意されています。

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かゆい首イボにも使えるの?

かゆい首イボは乾燥している場合が多く、数日程度塗り続けていくことで、かゆみが収まってきたという人が多いです。

イボ除去クリームは、保湿力が高いので、「肌がぷるぷるなってきた」「しっとりとしてきた」という口コミが多いんです。

イボ除去の為に「高保湿」ということが必要なので、乾燥している肌にも最適となるんです、イボがある場所以外にも一緒に塗ってあげてください。

お風呂上がりに化粧水で保湿してから、イボ除去クリームを塗ると早くかゆみが取れるのでおすすめです。

乾燥肌や敏感肌にも使えるの?

イボ除去クリームは高保湿なので、乾燥肌もしっかりとケアできます。

乾燥肌や敏感肌で使う時の刺激が気になる人も居ると思います、これは商品によって多少差があります。

クリアポロンは乾燥肌や敏感肌の人にも安心して使えるように、「香料、着色料、パラベン、アルコール、鉱物油、紫外線吸収剤をフリー」で作られているので、染みたりせずに使っていけます。

気になる時には「返金保証」がついている商品を選んで、一度目立たない部分で試してから、首イボに使い始めるのがおすすめです。

妊娠中・出産後に安心して使えるの?

妊娠中や産後の、敏感肌にも安心して使用が可能です。理由は上記と同じです。

イボ除去クリームのに含まれている「ヨクイニン」という成分が、妊娠中には胎児に悪影響を与えると言われたりしています。

これはヨクイニン錠として、一度に口から大量に摂取する場合に言われている事で、スキンケアなどで肌に塗る分には問題無いとされています。

もしどうしても気になる場合には、皮膚科で相談してから使用するようにしてください。

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首イボは他の人にうつるの?

首イボには2種類あります。

「老人性イボ」の場合は、原因が肌ターンオーバーの乱れによるものなので、他の人にうつったりする事はありません。

「ウイルス性イボ」の場合は、原因がウイルス感染なのでうつる可能性があります。

一緒のタオルを使ったり、お風呂に入ったりする時に、ウイルス感染していく、と言われているので、早めに対処していくのがいいでしょう。

今が使い始めにピッタリなタイミング

首イボを自分で取ろうとされている今が、首イボを取るのにピッタリなタイミングです。

イボ除去クリームは薬じゃないので、使ってすぐ効くという商品ではありません。

2週間〜2ヶ月ほど使い続けていく必要があるので、ちょっとでも早くキレイな首元にしていく為に、今からはじめる方がいいと思います。

首イボのサイズが大きくなってしまったら、自宅ケアでは厳しくもなってきて、病院での治療でしか取れなくもなるので、そういう意味でも早めのケアがいいですね。

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首イボを自分で取る方法の比較

首イボを自分で取る方法は何個かあります。

それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

ハサミなどで自分で切る

ハサミやカミソリなどで首イボを自分で切ってしまう、という方法を実践される方もいるようです。

自分で切ってしまうのは、感染の悪化(ウイルス性イボの場合)、他のウイルスに感染、傷が残る、痛みが強い、出血が止まらない。というデメリットがあります。

メリットは「手軽」というだけで、デメリットの方が大きすぎるので、除去後の事を考えると絶対におすすめできません。

イボに有効な成分を塗って除去

イボに有効な成分というものがあります、その成分を首イボに塗り続けていき、除去していくという方法です。

除去まで長い期間が必要な事と、実際に取れる人が少ないというデメリットがあります。

その成分というのは「ヨクイニン」や「杏仁エキス」が有名です。

ヨクイニンは古くから「イボを取る為」に愛用されてきた成分で、ハトムギという植物の種子に含まれている有効成分で、高保湿力、肌代謝の改善、角質ケアという作用があります。

杏仁オイルは、角質を柔らかくするので、老人性イボの除去に役立つとされています。

有効成分単品での使用は、必要量塗れなかったり、それ以外の必要なケアが出来ず、失敗してしまう場合が多いです。そして数ヶ月継続する気持ちで、塗り始めていく根気が必要です。

ハトムギ化粧水などスキンケアで除去

ヨクイニン(ハトムギ)が有効なので、ハトムギ配合のスキンケアを塗って除去する方法です。

市販のハトムギスキンケアは、首イボを除去する為に作られていないので、イボを除去出来るだけのハトムギが入っていないので、除去はほぼ無理です。

首イボを予防したり、今後出来るイボを減らしたりする為には、良いかもしれないというレベルです。

首イボ専用クリームと一緒に使う事で、ちょっとだけ相乗効果が出て良いですね。

首イボ専用クリームで除去

首イボの除去を考えて作られたクリームがあります。

このクリームは、イボに有効な成分を必要量配合し、大きい原因である「肌代謝の乱れ」を解消する成分を配合し作られています。

薬では無いので、1〜2ヶ月ほど塗り続ける必要があるんですが、原因から解消していくので、再発する事も無く、キレイな首元へと導いてくれます。

リスク無く除去出来るので、一番おすすめの方法です。

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首イボが取れたら予防もしっかりしていきましょう

老人性の首イボの場合は取れた後も、しっかりと予防していきましょう。

取れてすぐ復活することはありませんが、その後の予防をちゃんとやっておく事で、再発を防いでキレイな首元を維持していけるのでおすすめです。

イボ除去クリームをしばらく使い続ける

首イボが取れた後にそのまましばらく使い続けるのがおすすめです。

できれば取れてから、1ヶ月ほどは使い続けて、肌の状態を健康な状態にケアしていきましょう。

市販のスキンケアでも、角質ケア、保湿力、肌ターンオーバー改善する成分が含まれている商品を使っていくのも良いですね。

どちらでも良いんですが、自分が毎日継続して使いやすい方を選ぶのが、負担が無くて良いですね。

ヨクイニン配合スキンケアで予防

ヨクイニンは肌ターンオーバー改善作用があるので、ヨクイニン配合のスキンケアを使うのがいいですね。ちょっと効果は落ちるんですが「ハトムギエキス」でもOKです。

ハトムギを剥いて種子にしたものが、ヨクイニンなので。ハトムギよりもヨクイニンの方が効果的です。

ヨクイニンのスキンケアだけでは、首イボは取れないんですが、予防には最適な商品です。

なるべくたっぷりと使用して、しっかりと保湿と成分を浸透させるようにしていきましょう。

紫外線対策で肌刺激を減らす

肌ターンオーバーが乱れる原因の一つに「紫外線」があります。

紫外線による肌への刺激によって、肌ターンオーバーが乱れてしまうので、老人性イボが日に当たりやすい、顔や首に出来るんです。

褐色になるのは、メラニンを含んでいるからとも言われています。

その紫外線を防ぐ為に、塗るUVカットでも良いんですが、UVカット率が高くなると肌への刺激も少なからずあるので、できれば帽子、日傘、スカーフなどを使用して、紫外線対策するのがおすすめです。

服や下着の擦れをケアする

肌ターンオーバーが乱れる原因の一つに「擦れ」があります。

服(インナー)や下着(ブラ紐部分)などが肌に擦れ、擦れによる刺激で、肌ターンオーバーが乱れてしまいます。

もし、その擦れているかな?と思われる場所に、首イボが多くできていた場合には、その擦れやすい部分を、スキンケアによって集中ケアするのも良いです。

しかし、原因となっているインナーや下着の素材が化学繊維なら、天然素材に変更したり、デザインが肌にチクチクしているなら他のデザインを選んだりしていきましょう。

お気に入りのものを着たいなら、スキンケアでカバーして、新しく買い替えるタイミングなら素材を見直すといいでしょう。

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まとめ

首イボを自分で取る方法には、色々と情報があります。

手軽でサッと取れる方法もあるんですが、デメリットが強すぎて「首イボは取れたけど、、、出血がひどくて」となってしまう人も多いです。

安心して首イボを取りたい人には、「ちゃんと首イボが取れて」「デメリットが少ない」のは、イボ除去クリームを使う方法でした。

初回購入はかなりお得なキャンペーンが開催されているので、お試ししやすくておすすめです。

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