イソジン軟膏は首イボを取る効果がある?

イソジン軟膏はウイルス性の首イボを取る効果が期待出来ます

 

これはイソジン軟膏に含まれるポビドンヨードという消毒や殺菌を行うことの出来る成分のおかげで、細菌やウイルス、微生物の消毒や殺菌が行えます。

ただしイソジン軟膏は赤褐色の軟膏になっていますので、使用後色が徐々に薄れてはきますが首に使用する際には絆創膏やガーゼの使用がおすすめです。特に首元の場合は衣服に色がついてしまう可能性もありますので注意し使用してください。

イソジン軟膏とは?うがいのイソジンとは別物

イソジンと言えばうがい薬のイソジンを思い浮かべてしまう方が多いと思いますが、イソジン軟膏はうがい薬のイソジンとは別物です。明治うがい薬として販売されているので少し分かりにくいですよね。

この明治うがい薬とは、うがいのイソジンと同じポビドンヨードが含まれている明治の薬につけられている名前です。ポビドンヨードとは、世界中で使われている消毒剤の名前で、即効性があり体にも環境にも優しい成分です。

イソジン軟膏は、ポビドンヨードが含まれている軟膏になります。

このポビドンヨードとは、殺菌や消毒効果があるものです。細菌やウイルス、微生物に対応しています。そのためイソジン軟膏は幅広い皮膚の治療に使用されています。

うがいのイソジンは口腔内の殺菌消毒に使用しますが、イソジン軟膏は皮膚に利用するものです。うがいのイソジンを皮膚に使用したり、イソジン軟膏を口の中に使用したりしないよう注意してください。

イソジン軟膏の効果・効能

  • きり傷
  • さし傷
  • すりむき傷
  • 靴ずれ
  • やけど等の患部の殺菌消毒

イソジン軟膏は首イボに効果がある?

イソジン軟膏は首イボに効果が期待出来ます。イソジン軟膏に含まれているポビドンヨードは殺菌消毒を行うことが出来、ウイルスの殺菌や消毒にも効果があります。そのためイソジン軟膏はウイルス性の首イボに効果があります。

患部を清潔にし、首全体ではなくイボが出来ている場所に1日数回塗るようにしてください。塗ったあとにそのままにしていても良いですし、絆創膏やガーゼ等で患部を覆っていても良いです。

イソジン軟膏は幹部の消毒し忘れの箇所がなくなるように軟膏が濃い赤褐色をしていますの塗った直後は色が目立ちますが徐々に色は薄れていきます。しかし目立つ色ですので、首イボへの利用時には絆創膏やガーゼ等でカバーすることをおすすめします。

イソジン軟膏の副作用と使用時の注意点

イソジン軟膏の副作用としては、発疹や発赤、かゆみがあります。これらの症状が出てしまった場合には直ちに使用をやめてください。また、医師や薬剤師の方に相談するようにしましょう。

またアナフィラキシー症状としては使用後すぐの皮膚のかゆみや声のかすれ、くしゃみにのどのかゆみ、息苦しさや動悸を感じる場合がありますので、その場合にはただちに医師の診断を受けてください。

衣類につかないように注意

またイソジン軟膏の使用時の注意点としては、軟膏が衣服についてしまわないようにすることがあげられます。

イソジン軟膏では、消毒した範囲とそうではない範囲をはっきりと区別し、消毒し忘れる箇所が無くなるように軟膏に赤褐色の色がついています。

そのため衣類に付着してしまわないように注意してください。衣類に付着した場合は通常の洗濯によって色が落ちます。また外出先などで付着した場合には、水で濡らしてふき取ることで落とすことが出来ます。

イソジン軟膏の色はうがいのイソジンとは違い、色が落ちやすくなっていますが注意して使用するようにしてください。

まとめ

イソジン軟膏はウイルス性の首イボに効果を期待することが出来ます。これはイソジン軟膏に含まれるポビドンヨードという消毒殺菌が行える成分のおかげです。

ただし軟膏は赤褐色になっていますので、使用後色が薄れてはくるものの首など目立つ場所へ使用する際には絆創膏やガーゼで覆うことをおすすめします。首元などは特に衣類に付着しやすい箇所ですので、洋服へ付着しないよう注意してください。