消しゴムで首イボをどうやって取るの?危なくないの?

消しゴムで首イボを取ることが出来たと言う方がいます。

消しゴムで首をごしごしと擦るのではなく、消しゴムをイボのサイズに合わせてカットしテープなどで張り付けるという方法です。この方法によってイボを空気から遮断します。それにより栄養が行き渡らなくなったイボが剥がれ落ちると言う仕組みです。

アメリカの首イボの民間療法であるダクトテープを用いた方法に似ていますね。

かぶれや雑菌の繁殖に注意して行うようにしてください。

首イボをダクトテープで本当に取れるの?肌荒れや副作用は無いの?
首イボをダクトテープで取るなんてふざけた方法に思えるかもしれません。 しかしこの方法はアメリカのワシントン州にあるマディガン陸軍医療センターの研究でも認められていることなのです。ダクトテープによりイボへの酸素を遮断することによってイボ...

消しゴムでどうやって首イボを取るの?

首イボを取る一般的な方法ではありませんが、消しゴムで首イボを取り除いたという方もいます。消しゴムでどのように首イボを取るのかなかなか想像するのも難しいですよね。首イボ治療に用いられる消しゴムというのはあの、消しゴムのことなのでしょうか。

首イボ治療に用いられる消しゴムとは、特別な消しゴムではなく、あの消しゴムで間違いありません。消しゴムですから消しゴムでごしごしと首を擦る方法なのではないかと感じている方が多いかもしれませんが違います。

消しゴムをイボのサイズにカットし、テープで張り付けるという方法です。

消しゴムをイボに貼っているだけでイボ治療が出来ると今話題になっている方法ですが、これはアメリカで研究されているダクトテープによる首イボ治療を真似たものでしょう。イボを空気から遮断することで栄養を遮断しイボを取り除くというものです。

消しゴムを張り付け、2日または3日に一回新しいものと交換するというだけですから非常にお手軽な方法ですね。ダクトテープによる首イボの治療はその効果を認められていますから、消しゴムが効果を認められるようになるのも時間の問題かもしれません。

消しゴムで首イボ除去は危なくないの?

消しゴムでの首イボ除去は、イボを激しくこすったりするわけではありませんので危ない方法とは言えないのではないでしょうか。

火で焼いてしまったりハサミで切ってしまうなどの自宅治療が多い中、消しゴムは穏やかな治療法だと言うことが出来ます。

ただし消しゴムを張り付けることによって皮膚にかゆみが生じたり、首イボが大きくなってしまったというトラブルも報告されていますので消しゴムを張り付けることで皮膚が蒸れて反対に雑菌が増殖してしまう可能性を認識しておきましょう。

まだまだ民間療法の域を出ない方法ではありますが、実際に治療を行っている方もいますし副作用もそこまで大きなものは報告されていませんので、首イボに悩んでいる人であればチャレンジしてみるのもおすすめです。

また消しゴムによる首イボ治療と言うことで、消しゴムでイボを強くこすってしまい出血してしまった方などがいますがイボからの出血がある場合には必ず病院を受診してください。

ウイルス性イボの場合では出血した場合に皮膚の下にウイルスが入り込み、皮膚全体が硬くなってしまうなどの問題が起こることがありますので注意が必要です。

首イボがある場合には首を強く刺激したりしないようにしてください。

まとめ

消しゴムでの首イボの除去は、消しゴムで首を擦るというのものではなく消しゴムをイボのサイズに切り取り張り付けることで行うイボ除去の方法です。

アメリカで行われる首イボの民間療法であるダクトテープを用いた治療に似ていて、イボを空気に触れられないようにすることでイボの栄養を奪い、イボが剥がれ落ちるようにするということです。

火傷によりイボを除去する方法やハサミでカットしてしまう方法に比べると安全な方法ですが、蒸れてかゆみを伴ったり、雑菌が繁殖してしまう可能性がありますので注意してください。異常を感じた場合はすぐに消しゴムを剥がしてみることです。

特に高温多湿の季節は蒸れからの雑菌の繁殖の可能性がありますので、毎日交換してあげても良いでしょう。